

タバコの煙には、ニコチン、種々の発がん性物質、一酸化炭素など、多種類の有害物質が含まれています。
そのためタバコは、肺がんをはじめとして、喉頭がん、食道がん、胃がんなど多くのがんや、心臓病、脳卒中、歯周病など多くの病気、また、低出生体重児や流・早産など妊娠に関連した異常の危険因子です。禁煙に成功すれば、タバコを吸い続けた場合に比べて、これらの病気などになる危険性は確実に減少します。
健康増進法の一部改正があり、望まない受動喫煙の防止対策が強化されました。職場や家庭での間接喫煙を避けるためにも、禁煙をするきっかけとして、禁煙達成のための支援を行うことを目的とし、禁煙外来治療でかかった一部負担金の全額を補助します。
対象者 |
当組合の被保険者(任意継続被保険者は除く)で、真剣に禁煙に取り組みたい方 |
実施期間 |
年間を通じて随時実施 |
補助額および補助回数 |
禁煙治療プログラム(原則12週間)に要した窓口での自己負担額の全額を補助します。
4月〜翌年3月末の年度内に1人1回限りとします。
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補助金支給条件 |
事前に「禁煙チャレンジ」に申込を行っており、禁煙外来に12週間通院(5回受診終了)し、継続禁煙を達成された方
※禁煙治療プログラムを自己都合により途中でやめた場合、または全5回受診終了したが禁煙を達成できなかった場合は、補助対象外となります。
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実施場所 |
保険診療を行っている県内の禁煙外来一覧 (平成31年3月現在)
※追加・変更になっている場合がありますので、事前に医療機関にご確認ください。
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申請方法 |
【受診終了後】
以下の書類を、当組合に提出してください。
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